バイナリーオプションはまるで見透かされているかの様だ

株はどこまで上がるのだろうかという位、上昇傾向を強めているが、バイナリーオプションではそれがそのまま当てはまらないのが厳しい。為替は相手国の通貨との関係があるから、一方的に円安になるという訳にはいかないのである。今までの傾向としてはとにかく上に行くと予想していれば良かった。ここ2年半くらいは、そういう感じだったのだ。サルでも儲かると言えば言い過ぎかもしれないが、事実そうなのだから仕方がない。

だが、この流れもここらで収まるのではないかという気がしている。詳しい内容は不明だが、日銀総裁がこれ以上の円安はいかがなものか的な発言をしたのである。その影響で2円程円高になったのは、普段から取引している人達にとっては常識である。これが本格的な円高の序曲なのか、それともそう見せかけての更なる円安なのかは誰にもわからない。まぁ分かる人もいるのかも知れないが、少なくとも私には見当もつかないのである。

では仮に円高になったとしよう。そうなると『下』予想を連続で出していれば儲かり続ける事になる。あらゆる取引に共通しているチャートの法則としては、いくら極端な動き方をしたとしても永遠にそれが続く事がないというのがある。となると、この円安フィーバーも終わりを向かえるのは間違いない。と予想し下目線が増えているのだが、さてどうなるのかという訳だ。

ちなみに私のバイナリーオプション予想はハズレ続きである。こんだけ語っておきながら、当の本人はそんな物なのだからどうしようもない。しかし、現実とはそんなものなのである。釣り針に引っ掛かる魚の如く、見事に損を重ねて行くのはある意味では感心してしまう。

これだけ損しているのだから、じゃあその逆にすれば良いという訳で実際にやってみると、何故かその逆の結果が出てしまうのが不思議である。バイナリーオプションは、こちら側の狙いが見透かされている様なそんな不思議な取引だと感じる事もある。

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