バイナリーオプションは面白い!確率で勝つ

外国証拠金取引の新しい形であるバイナリーオプション。
もともと少ない元手で初められるのが外国証拠金取引の魅力だが、その派生版ともいえるバイナリーオプションは更に余計なものを削ぎ落したシンプルさが魅力の真骨頂といえる。

現在の為替レートより上か下かを当てる基本形であるラダーバイナリーとさらにはバンド内のインアウトを予測するレンジバイナリーがあるが、シンプルさでいうとラダーのほうが上だろう。

業者によってまちまちではあるが、開始時間間近になるとそわそわしている読者も多いのではないだろうか。筆者もラダー愛好家なので毎時間楽しみにしている。

さて、バイナリーオプションというと2択なのでチャートの読みはそれほど重要ではなく、そもそもチャートを高い精度で読める者ならば普通にFXでトレードしたほうが割がいい。ではどうやって勝つかというと、それは確率論で勝つということである。

確率論というと小難しい高尚なイメージを持たれるかもしれないが、何のことはない。今までの傾向からしてどちらに傾きやすいかを判断するだけだ。チャートとは同じことの繰り返しであるといわれている。ならば、次はどちらが起こりやすいかを判断してやればいいわけだ。仕掛けるレートより上にレジスタンスと思えるものがたくさんあれば売ればいいし、下にサポートと思えるものがたくさんあれば買えばいい。これが必勝法である。必勝法というと必ず勝てるという意味だが、もちろん個々が必ず勝つわけではない。100回試行したら60回勝った、という次元の必勝法である。もし100回やって100回必ず勝てる方法があれば市場は崩壊するのでありえないことを念頭に取り組むべきである。

さて、実際にどうやってレジスタンスやサポートを探せばいいのかという話に移るが、これは人それぞれなので何ともいえない。移動平均線でもMACDでもボリンジャーバンドでもRSIでも何でもいい。自分に合うものを見つけてバイナリーオプションに励むといいだろう。

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