バイナリーオプションには国内業者と海外業者がある

バイナリーオプションには国内業者と海外業者で取扱銘柄が異なります。
国内業者の多くで為替のみの取り扱いとなっています。
それに対し海外業者の多くで為替や株価、株価指数、商品と取扱銘柄が多いです。
しかし殆どのトレーダーで為替で取引しています。
取扱銘柄が多いほうが選択肢が多いですがあまり株価、株価指数、商品は取引されないです。
国内業者と海外業者ではオプションの取扱も異なります。
国内業者の多くでラダーオプションと呼ばれるオプションを取り扱っています。
このオプションでははしご状にいくつかの目標価格が設定されています。
判定時刻までに目標価格まで価格が動けば的中です。
現在の価格から近いほど的中しやすく、遠いほど的中が難しいです。
近い目標価格のほうが受け取りできるペイアウトが少なくなり、遠い目標価格のほうが受け取りできるペイアウトが多くなります。
ローリスクローリターン、ミドルリスクミドルリターン、ハイリスクハイリターンなどトレーダーのスタイルに応じて目標価格を選べるのが特徴です。
海外業者ではハイアンドローと呼ばれるオプションを取り扱っています。
ハイを購入し判定時刻までに現在の価格より上がれば的中、ローを購入し判定時刻までに現在の価格より下がれば的中です。
国内業者のラダーオプションよりルールがシンプルで分かりやすいのが特徴です。
国内業者はバイナリーオプションの取引期間が2時間以上という規制が掛けられています。
どうしてこういう規制があるのかと言うと短期間の取引ではギャンブル性が高くなり過ぎるからです。
海外業者ではこういった規制は無く60秒の超短期のバイナリーオプションが提供されています。
海外業者にもよりますがハイアンドローの取引期間は15分が多いです。
60秒で判定時刻を迎える超短期取引なら一日に何度も何度も繰り返すことが可能です。
ペイアウト倍率は通常のハイアンドローに比べると低く、1.6倍から1.7倍であることが多いです。
海外業者の方が何かと魅力が大きいですが、一部には信頼性に問題がある所が見られるので選び方には注意が必要です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ