バイオプって何かと思ったらバイナリーオプションのことか

根っからのトレード好きの私だが、最近はあまりまとまった時間を取れないほど多忙な日々を送っている。
スキャルピングによる超高速トレードで日々、マーケットに日銭を落としてきた私だが、卒業のときがきたようだ。

そんな折、そんなにトレードが好きならバイオプにすればいいじゃないと友人に言われた。バイオプってなんだろう。ドラゴンクエストの魔法みたいな名前だなと思ったのが率直な感想だった。メラ、メラミ、メラゾーマ、パルプンテ、ルカニ、ルカナン、バイオ、バイオプ、ヒャド、マシャド、ほらそれっぽい。

そのときは、知ったかぶりで今検討しているところだとクールな二枚目をきどったが、詳しく突っ込まれないうちに休憩時間にスマホことスマートフォンで調べてみた。

バイナリーオプションのことだった。

最初からそういえよと思ったが、略語で気付かなかった自分の甘さにほとほと呆れたことのほうが勝ったのはいうまでもない。スマートフォンがスマホなのだから、気づくべきだった。

バイナリーオプションは指定された時間に上げるか下げるか当てるラダーと、レンジ内の変動予測をする少し面白みにかける2種類が主流のようだ。名前は興味がなかったから失念した。本当にすまないと思う。(ジャック・バウアー風)

これなら張り付くわけではないので休憩時間にやれるし、今まで培ってきた分析能力が活きるので悪くはないなと感じた。さらばスキャルピングよ。今まで1分足を見て1時間に10数回トレードを行ってきた私だが、今後は1時間に1回くらいになるが、我慢できるだろうか。

外国為替証拠金取引、いわゆるFXで経験を培ってきた私が思うに、バイナリーオプションからスタートした人は、しっかりとチャート分析をしているのだろうか。分析できないと連勝していくのは運頼みとなるはずだ。やはりMACDなどの有名で有効性の高いツールを使わないとコンパスを持たずに正確に方向を当てようとするものに等しい。ちなみにMACDはエムエーシーディーと読むのではなく、マックディーと読む。何となくかっこいい響だと心を打つのは私だけだろうか。

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