チャートには大きい波と小さい波の2つがある

バイナリーオプションに限らず相場というのは波を描きながらチャートが作られて行くものだ。この事を踏まえた上で取引をすると必ず儲かります、なんて事は言わないにしても、儲かりやすくなるのは事実ではないかと思う。

さて、波があると言ったが、その波の種類は大きく分けて2つ程あると考えてもらって良いだろう。小さい波と大きい波のどちらかという事になる。細かい事を言いだしたらキリが無いのは確かで、中位の物ももちろん存在しているが。大別すればそんな感じだと言えるだろう。

予想する時に重要になってくるのは大きい方という事になる。小さい波の動きを予想するというのは結構難しい物なのである。これはチャートだけではなくて、物理的なものにも当てはまる事だ。例えば小さい虫の動きが今後どうなるかを予測するのは実質的に不可能に近い事だと言えるだろう。対して大きい物体は比較的容易に動きが予測できるはずだ。たとえば大きな列車が急に動きを変えるという事はまずないと思ってもらって構わない。右にしろ左にしろ、ゆっくりとした動きをしているはずだ。

だから、バイナリーオプションの時も見るべきは年足や月足という事になる。10分足でどうなるかは正直言って予測不可能なのだ。で、年足を見つつ儲かりそうな方を買い続けて行くという事になる。動きが大きいのだから、かなり長期間に渡って買い続けて行かなくては意味が無い。この時に10分足での売買に馴れていると良くないので、年足であるという事を絶えず意識しておかなければいけない。

バイナリーオプションは気長な人にこそやってもらいたい投資である。これとは逆に短気な人には正直オススメできないという所だ。実際にクリックするというのは一瞬の行為であり、それ以外の大半の期間は何もしていないのだ。それに耐えられる様な性格でないと利益を大きく伸ばす事は難しくなってしまうだろう。何もしないのが苦痛でない人なら稼ぎやすいはずだ。

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