価格の反転で逆張りチックにバイナリーオプション

私はバイナリーオプションをするときに為替がどちらに動いて一定期間の後に終了時点の位置に到達するかを見極めるための手段として使っているのが、チャートに表示するオシレーター系インジケーターなどのどこで勢いが衰えて方向が反転しやすいかを判断するのに優れた分析ツールです。
色々使ってみたけれど最終的に選んだのはRSIで、これはとにかく上下の数値と為替の動きの特徴を知っていてチャートを見慣れていれば一瞬見ただけでもここが限界だろうという予測が簡単にできるので、これにボリンジャーバンドを足した程度の簡素なチャートをいつも見ています。

主に取引しているのがユーロ円なので大体RSIが中心の50という基準線から25くらい離れたら反転の警戒をする感じで監視し、それにダイバージェンスやボリンジャーバンドのシグマの位置などで一定の手法ルールに合致していたら新規購入してあとは終了時間までお祈りして結果を待つだけです。
ただそのとき注意していることは、為替の値動きが反転っぽい動きを5分足の終値で形成してから初めて購入のタイミングを考えるということで、たとえどんなにRSIの数値が張り付いていたりボリンジャーバンドの3シグマに触れていたりしても、そこで価格が更新され続けるならバイナリーオプションをするべきときじゃないと感じています。

そんなふうにこだわりを持って逆張りのタイミングを待っていると購入できる時間が限られてきますが、RSIでかなりオシレーターが振り切った状態かつボリンジャーバンドの2シグマ以上で価格の反転の初動を捉えたら、逆張りの性質的に損失方向への不安はかなり和らげるのでかなり勝率は高いほうだと思います。
このさまざまな条件が合った後に購入したらバイナリーオプションの開催時間中はどこで購入しても経験上は再度価格が反転しないため、開催直後のペイアウト率の美味しいときにもリスクを恐れず自分の手法に従って強気で購入して大きい利益を得ることができているのです。

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