ちょっと調べてみたらさほど難しくないかも、オプション取引とは。

株の取引の種類って沢山ありますよね。信用取引とか先物取引とか。実際まだ株に手を出したことはありませんが事前に勉強することが大切ではと思いましていろいろ学んでる最中であります。そんな時に知ったオプション取引という言葉。頼みのウィキペディアで調べてもちんぷんかんぷん。もう少し分り易く書いて欲しいものです。オプション取引は先物取引と近いようです。将来の取引という意味で近いですよね。ではどういう取引なんでしょうか。簡単に言ってしまうと将来株を買ったり売ったりする権利を事前に買う事です。ちなみに買う権利をコールオプション、売る権利をコールオプションと言います。たとえばこの株は絶対に上がると考えたとします。勿論100%上がる保障はありません。そんな時に取りあえずオプション料だけ支払い将来株を現時点での金額で買う権利だけを購入します。そして期日が来てその株が予想通りに上がったらしめたものです。事前に購入した株を買う権利を行使します。オプションを売った人は株を売る義務があります。そこでオプション購入者が利益を得るこの仕組みがオプション取引なんです。しかし株はなかなか上手くいかないもの。上がると思ったら結果下がった、なんて事はしばしばですよね。上記の例で説明しますと決められた期日に株が下がった場合オプション購入者は株を買う権利を放棄することができるんです。これは先物取引には無い魅力ですよね。つまり損した額は最初にかったオプション料のみになります。つまりリスクが少ない取引になります。しかし注意しなくてはいけないのはオプションの売り手になった場合です。オプション料が貰えるのは勿論うれしいのですがオプションの買い手の意思に従わなくてはいけないわけです。例えばオプションを売った時期の株の値段が1万円でオプション料が1000だったとします。株はみるみる価格があがって1万2千円になったとします。期日になってオプション買い手にに売らなくてはいけない。そうなると損額は1万2千円-1万円-千円=千円になります。そしてこれは株の金額が上がれば上がるほど損額は高くなります。オプションの売りはなかなかハイリスクなようです。

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