レンジ外に行くと全員が負けになる業者もある

二者択一だからと始めたバイナリーオプションですが、実はもう一つの可能性があったみたいです。レンジ外…ちなみに物を温めるために使う電化製品とは何の関係もありません。レンジというのは一定の範囲みたいな意味だそうです。

私もあんまり詳しい訳ではないのですが、業者側がこのレンジ外というのを予め決めているみたいなんです。幅としてはそれほど広くはありませんが、数パーセントの割合でレンジ外になる可能性があるのだそうです。

するとどうなるか、恐ろしい事にハイでもローでも、どちらにしても全額業者の取り分になってしまうのです。つまりみんな揃って負けてしまうという事になります。それまで2分の1の確率で儲かるとばかり思ってきましたが、このレンジ外という存在のせいでそれが違うという事になってしまったのです。

この幅が小さければ利用者にとって得であり、業者としては利益が少なくなります。なので、この幅というのは各社一定ではありません。細ければ細い程いいという事になりますから、口座開設の前にはそれらをよく比較しておく必要があります。簡単だと言われるバイナリーオプションも、このような落とし穴があるという事を理解しておかねばなりません。後になって、そんなルールがあるだなんて知らなかったという言い訳は通用しないのです。

取引の予想そのものは的中したものの、レンジ外になってしまったがために全額パーというのはバイナリーオプションではよくある話なのだそうです。これとは逆に利用者側が全員勝ちになるというのがありそうにも思えますが、残念な事にありません。まぁ商売ですから仕方ないとは言え、厳しいですね。ゴール直前にレンジ外に行くというのは悲しい事ではあるのですが、もう笑うしかない状況です。

ちなみにレンジ外が無い代わりに、ペイアウト率が低い所もあります。どちらが優れているかに関しては微妙です。自分の好みの方を選ぶようにすると良いでしょう。

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