RSIを見てバイナリーオプションの購入方向を最終決定

移動平均線だけを使っていれば為替が動く向きが瞬時に把握できると思い込んでいたのですが、夜中の指標が連続する時間はダマシのような上下動のせいでどちらに価格が向かっていくかということがわかりにくく混乱していたから、最近のバイナリーオプションの攻略としてRSIの位置も同時に見ながら購入のタイミングを決めています。
よく言われているように確かにバイナリーオプションではこれから未来の動きを読んでどちらに動くかという判断で勝敗が決まるといっても過言ではないけれど、取引の期間が普通のデイトレよりも短くなるわけだからあまり大きな動きを期待した購入の仕方は無意味だと感じてきたのです。

だからバイナリーオプション必勝法はおおまかな方向は移動平均線を見ておいて、狭い範囲の動きに対応したRSIで直近の動きが持続しそうかということや逆行する可能性が高いかという予想で総合的に判断して、それから終了時どこの価格帯に留まっているかを考えると負けにくくなったように思います。
価格は常に上がったり下がったりを繰り返しているからひとつの方向へと素直に動くことはないということを頭に入れて、値幅は重視しなくてもいいとされるバイナリーオプションでも予想した方向からの戻りの動きを見ながら、それが方向転換になるくらいの力を持つ値幅なのかというのをRSIも含めて逐一チェックする方法が最近の取引スタンスです。

RSIというとダイバージェンスが有名なものの、これは個人的に4時間足より上のチャートで確認しないと効果が薄いという経験則があるため、私が主に見ている15分足のRSIだと上下の端から30以内の数値で線が推移してきたら勢いを失う可能性が高いと考えて、中心に戻る方向に購入するか若しくは開催期間を一回スルーしています。
バイナリーオプションは危なっかしい購入方法で臨むとすぐに資金が減っていくこともあるからそれだけは避けないといけませんし、しっかりと分析した上で勝てると思ったときだけ私は参戦しているので一定の勝率を下回らずに利益を得ることができていると思うのです。

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