証券会社で働くって大変そうだよね

証券会社で働く人ってかっこいいイメージがありますよね。あと異性にもててお金もち・・・凄く華やかな印象があります。去年公開したウルフ・オブ・ウォールストリートっていう映画をご存知ですか?あの映画はディカプリオ演じる株のディーラーが大金持ちになってお酒やドラッグやセックスに溺れていく様を描いた作品なんですが、非常に強烈な映画だけに「本当の証券マンってどうなんだ」と気になった次第です。流石にあんな職場はないでしょうが(職場のいたるところでセックスしてました)本当のところどうなんでしょうか。調べてみました。まず給料が高いと言うか一年目でも認められたら年収1000万円稼ぐこともあるとか。信じられません。かなり実力社会って感じがしますね。勿論仕事も相当きつそうです。大手であればある程その傾向は強いようです。朝6時に出社して帰るのは終電前という事もざらにあるようです。また常にあらゆる情報をインプットしないといけないので大変そうです。世界情勢には気を配んないといけないし、日本の政治や企業の動向にもチェックしないといけません。企業研究ってやつです。主要銘柄は200件近く・・・大変そうです。あとなんといっても大変なのがアポなしの電話をかけまくることでしょうか。いわゆる新規顧客開拓ってつですね。一日に数百件も電話しなくてはいけないので大変ですよね。数百件電話して反応があるのが1件あるかないかですからね。かなり根気がいる仕事ですよね。なかには電話口で怒られることもあるでしょうし肉体的より精神的にきつそうです。これならティッシュ配りで宣伝した方が実りがありそうな気さえします。また電話だけでなく外出してこれまたアポなしでお宅訪問もします。一日数十件というから驚きです。これは精神的にも肉体的にも答えそうです。しかしこういった地道な行動が実を結ぶことになるので頑張るしかないですよね。あと勿論株式相場の9時から15時まではお客様からの電話対応に追われます。しかしこっちからかけずとも向こうからかけてきてくれるわけですから嬉しい悲鳴ともいえます。まあ証券会社で働くってどういうことなのか書いてきましたがとりあえずコミュ障ぎみの自分には縁のない仕事のようです(笑)

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