投資は遊びであり勉強の場でもある

今話題のパイナリーオプション。誰でもできる簡単な投資なため、一攫千金を狙う投資の素人がはまりやすいものでもあります。事実、予想以上にはまる人は多く、パイナリーオプションをすることが癖になってしまい、借金をする人までいるんだとか。借金をすること自体はなにも悪いことではないですが、無計画の借金ほど怖いものはありません。簡単にできる投資だからといって、結果的に勝つためにはしっかり勉強し、手順を決め、理にかなった予測をすることで勝利することができるのです。
パイナリーオプションの投資に限らず、素人が投資を始める際に気を付けたいことは二つあります。一つは、勉強をし基礎知識をしっかり身につけてから投資をスタートするということ。もう一つは、はまりすぎないように自分でブレーキとなる基準を設けるということです。
学校でテストを受けて良い点数をとるためには勉強は欠かせません。超能力者みたいに答えが頭の中に浮かぶという人がいれば別ですが、勉強した分だけ結果が返ってくるからこそ人は勉強をするんです。投資も一緒です。基礎知識がないのに投資をスタートしたとしても、検討はずれの答えを導き出してしまうだけで、結果的には大損しか待っていません。また、投資は少しゲームに似た感覚もあるので、取引で使用しているのは実際のお金であるのにもかかわらず、ゲーム画面に表示されているお金を扱っている感覚に陥ってしまう時があります。もし自分自身がそんな感覚になっていると気付いたら、そこでブレーキをかければ良いと思いがちですが、そんな感覚になる一歩手前でブレーキをかけられるようにしておないと危ないです。人は欲がある生物なので、「次こそは。次こそは。」と根拠のない自身を勝手に作り出してしまう癖も持ち合わせています。だからこそ、基準となるブレーキポイントを設けておく必要がるのです。
パイナリーオプションは、投資の一つとして楽しいものだと思います。ただし、現実のお金をかけて行うものだということだけは頭の中にしっかり入れてやらないと、痛い目にあうのは目に見えています。

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